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- 以下はあくまで個人的見解です。体制ではなく、菅波の私見とおうけ
とり下さい。記述は全て本音ですが「ゆけゆけ!!トラブルメーカーズ」
に対する「本音の総て」ではないことをはじめにおことわりします。
まずは、マリナやねんどろという今まで担当したすべてのゲーム
(AS以外)の中で最高のキャラクター達にめぐりあえた事。
デザインもさることながら、彼らのセリフや設定を考える側として
「こいつらの為に俺は死んでもいい」とマジで思う程、好きになって
しまいました。
開発が苦境に立たされた時でも、あいつらの仕草や言動がどんなに
励みになったか・・・。
そんなすべてをひっくるめて、このゲームを私は自身の「子供」だと
思います。ガンスターやASが息子なら「ゆけトラ」ははじめての
娘なんだと思います。親としてはメチャクチャかわいいです。
これだけは言葉では言いあらわせないけど、やっぱりユーザーには
関係のないことなんでしょう。
後ろ髪ひかれる想いで開発は終了しましたが、ASと共に「いつか
必ず・・・」との衝動にかられるのは事実です。
とは言え「買ってね」と素直に言えないのもまた事実。
私はどうしたらいいんでしょう?
開発責任者
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